パスタを作ろう

「基本のぺペロンチーノ」をベースに、食材を追加したパスタを紹介いたします。
【ぺペロンチーノ】
材料(1人前)
パスタ 80g〜100g(個人的には、1.4ミリほどの細めのものがオススメ)
※(パスタは、茹で上がると2.5倍ほどの重さになりますので、乾麺で80gほどが1人前となります。)
お湯  1リットル 
※基本的に、乾麺の10倍ほどのお湯を用意します。沸騰状態を保つ為と、お湯の対流で、パスタをムラなく茹で上げる為です。
塩   10g
※塩の量の基本は、お湯の量の1%です。茹でる段階で塩味をのせることが上手に作るコツです。
ニンニク   大1片 (皮を剥いて、手のひらで潰して芯をとります)
鷹の爪    1本  (へたの部分をつまみ、種を楊枝などで取り除く)
オリーブオイル 適量 (出来れば、ピュアオイルとエキストラバージンオイル
            の2種類を用意しましょう。)
(作り方)
1.鍋に、分量のお湯と塩を加え、沸騰させる。  沸騰したらパスタを入れて、軽くポコポコ煮立つ火加減に調節する。キッチンタイマーがあれば、パスタの袋に記載されている湯で時間から、1分間を差し引いた時間をセットする。
2.フライパンに、潰したニンニクと、タネを除いた鷹の爪を入れ、ピュアオリーブオイルを大さじ2ほど加え、それから火をつける。火加減は弱火で、じっくりとニンニクと鷹の爪の香りをオイルに移していく。
3.時々フライパンを揺すりながらにんにくがきつね色になるまで加熱する。鷹の爪が、黒く焦げ付くようなら取り出しておく。
【キッチンタイマーが無い場合】
4.パスタの湯で加減を見て、「チョットかたいかな?」位になったら、パスタの茹で汁を3のフライパンに大さじ2ほど加え、パスタを加え、鍋を前後に大きく揺すりながら和える。味を見て、塩加減が薄いようなら、パスタの茹で汁を加え、調節する。好みの味加減になったら、仕上げにエキストラバージンオイルを大さじ1〜2ほど回しかけ。仕上げに鍋をあおるようにして和えて完成。
【キッチンタイマーがある場合】
4.タイマーがなったら、パスタの茹で汁を3のフライパンに加え、パスタを加え、後は上記と同じ。
具材を追加する場合は、工程4の前に、具材を加え、ソースを完成させます。
「トマト+キャベツ」
トマトは、ヘタを包丁でくり抜いて、横半分にカットしタネを取ってざく切りに、キャベツは幅1センチ長さ4センチ程度の短冊切りにしておきます。一人前で、トマト中1個、キャベツは2枚ほど
1、工程3でニンニクと唐辛子の香りが十分出たところで、ざく切りトマトを加えます。トマトを加えたら、パスタの茹で汁をお玉で軽く1杯ほど加え、ソースとします。
2、パスタが茹で上がる直前にパスタの鍋にキャベツを加え、サッと茹で、パスタと一緒に鍋から引き上げ、ソースのフライパンに加えます。
3、エキストラバージンオイルを振りかけて、鍋をあおるようにパスタを和えて完成。
「ベーコン+キノコ」
ベーコンはスライスベーコンを幅1センチほどに切りそろえ、キノコは、お好きなものをパスタに絡みやすいようにスライス。シメジを使う場合は、石づきを包丁で切り落としてから、手で一口大にほぐします。具材の量が、パスタの半分くらいになるように用意しましょう。
作り方は、「トマト+キャベツ」とほぼ同様です。
1、工程3で、ニンニクと唐辛子の香りが十分に出たら、火加減を強火にし、きのことベーコンを加え、炒め合わせる。香ばしく炒めあがったパスタの茹で汁を加え、ソースとする。
2、茹で上がったパスタを加え、エキストラバージンオイルを振りかけて、鍋をあおるようにパスタを和えて完成。
「アサリ+白ワイン」
いわゆる「ボンゴレビアンコ」です。
アサリは、1人前10個ほど、海水ほどの塩分の塩水につけて、砂だしします。アサリを使う場合は、工程3で、ニンニクと唐辛子の香りが出たところで強火にし、アサリを加え、白ワインを50cc程加え、フタをして、ワイン蒸しにします。
アサリが全部開いたら、パスタを加えてバージンオイルを振りかけ、和えて完成。アサリから塩味が出るので、味を見て茹で汁を加え、塩味を調節してください。基本は、ニンニクと唐辛子の香りを十分に引き出してから、具材を加えることです。色々な材料を試して、オリジナルのパスタを編み出してみて下さい。


焼酎サーバー 美味な焼酎サーバー

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。