この世にひとつしかないル・クルーゼと長くつきあうために

この世にひとつしかないル・クルーゼと長くつきあうために

●ファーストル・クルーゼ。サイズはどうやって選べばいい?
熱効率を最大限に発揮するために、まずは、ガス口、電気・電磁調理器のサイズを測りましょう。長時間煮込むことを考えると、特に最近増えているクッキングヒーターのサイズにピッタリ合うことが大切です。あとは家族の人数を考えて、たとえばベーシックな丸い形のココットロンドなら、18センチは1〜2人家族に。20センチは2〜3人家族に。22センチは3〜4人家族向きです。24センチの4.3リットル鍋は、パーティーの時に大活躍しています。具の大きなシチューやポトフを作るには少し大きめが便利。
ル・クルーゼの魅力のひとつである豊富なカラーバリエーション。ひとつのカラーにこだわるもよし、大きさや形によって色を変えてみるもよし。さあ、じっくり考えて選びましょう。


●どんな調理にも使えるの?
ル・クルーゼも万能鍋ではありません。たとえば弱火でじっくり煮込んだり、ごはんを炊いたり、少量の水分で仕上げる野菜の炒め蒸しなどは大得意ですが、カリっと焦げ色を付けたいステーキや、シャキっと仕上げたい炒めものは不得意です。
鋳物の上にホーロー加工を施したル・クルーゼは、耐久性はもちろんのこと、保温性も抜群なので、お鍋の中の温度を一定に保ってくれ、少量のオイルで作る揚げ物も上手に作れます。また、ふたの耐熱温度は230度もあるので、お鍋ごとオーブンへ!という料理も得意。オーブンで煮込み料理を仕上げると、ふんわりと熱が全体を包み、ふっくら柔らかく仕上がります。ただし、電子レンジには使えません。

●調理の際の注意は?
ガスの直火の他、電気・電磁調理器やハロゲン、ふたをしたまま230度までのオーブン調理もこなします。(庫内のせまいオーブンレンジでふたをしたままの調理は200度以下で)厚みがあるのでムラのない熱を保ち、極弱い火でも美味しく仕上がります。強火にする必要はありません。材料を入れる前に2,3分鍋を温めると熱がよく行き渡りますが、長時間の空だきは厳禁です。

●ホーローってニオイがついたりカレーの色素がしみこんだりしない?
レモンやワインの酸味にも強く、繰り返して使ってもニオイが染みつくことはありません。また、カレーのターメリックなど色素沈着しやすいスパイスも、さっと洗うだけでキレイに落ちます。

●焦げ付いてしまったら?
長時間の煮込みでは、途中で焦げ付かないように木べらなどで(金属製の調理用具はダメ)底から大きくかき混ぜることも大切ですが、もしも焦げ付いてしまっても大丈夫です。ホーローを傷めないように金属たわしや研磨剤は使わず、まずは食器用洗剤と熱い湯を満たしてしばらく置きます。柔らかいスポンジでこするとたいていの汚れは落ちますが、それでも落ちない場合は焦げ付き部分以外とコンロをキレイにしてから、鍋に2,3センチ水を張り、重曹を小さじ1杯程度入れ、煮立たせると焦げが浮き上がってきます。木べらなどで軽くこするとキレイに取れます。

●長年使っていたら内側がなんとなく黄ばんできた。くすみも気になる。。
鍋にたっぷりの水を張り、塩素系の漂白剤を入れて1,2時間放置します。黄ばみがキレイにとれたら洗い流し、お酢を含ませたキッチンペーパーなどで磨くと、くすみが取れて、新品の光沢がよみがえります。くすみを生じさせないためには、洗ったらすぐにふいて乾燥させることが大切です。特に鍋の縁の部分にはベースコートのみしか使用されていないので、錆びないようにしっかり水気を拭いておくこと。

●残った料理をお鍋ごと冷蔵庫で保存するのは・・・。
使い終わった後、水気を残さないという点では、残った煮物やごはんを鍋ごと冷蔵庫で保存、というのはオススメしません。使い終わったら、なるべく早いうちにキレイに洗ってしっかり乾燥することが、長年美しさを保つコツです。

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ル・クルーゼに恋をして*2人で過ごす予定のない休日

ル・クルーゼに恋をして*2人で過ごす予定のない休日
「すでに持っていて毎日、あるいは煮込み料理に使用している方」が多数のル・クルーゼ。デパートはもちろん、雑貨店やキッチン雑貨のネットショップでも、多く扱われている大人気アイテムです。使用中の方にお話を伺ったところ、第一声は決まって「料理が数段上手になったように感じる」とのこと。私も初めてル・クルーゼで作ったシチューの味を今でも忘れられないほどです。それ以来、私はル・クルーゼに恋をしています。

それまで大活躍していた圧力鍋のお役目は、すっかりこのお鍋に譲ることに。個人的な感想ではありますが、あたかも時間をかけて煮込んだように見える圧力クッキングは、急いでいる時は便利には違いないけれど、途中で脂取りやアク取りができなくて胃にもたれる感じのすることは、気になっていたところ。それに、確かに全ての材料が柔らかくなってはいるのだけれど、ひと皿の料理として味わう時、時間をかけてことこと煮込んだ料理に比べるとなんとなく、素材のひとつひとつがバラバラな感じがしてお肉のパサつきも気になります。時間をかけて火を入れてゆくことで、素材と素材が混ざり合い、補い合い、変化を伴う調和を生み出していたことが分かります。

ル・クルーゼの秘密はお鍋の構造にあることは周知の通り。熱伝導のきわめて優れた鋳物ホーロー仕上げで、熱のまわりにムラができません。また、重量感のあるフタのおかげで熱が逃げにくく、ふんわりとした一定温度の熱が全体にゆきわたります。保温性にすぐれた平らな厚底は、材料を焦げ付きにくくしてくれますから長時間弱火で煮込む料理や、お米の炊飯に威力を発揮するのです。

さらに忘れてならないのは、独特のカラーと美しいシルエット。優れた実用性を知る前に、あのデザインに憧れる方も多いことでしょう。素材を吟味し、刻んで鍋に入れ、スパイスを加え、とろ火でじっくり煮込まれた料理を鍋ごとテーブルに運び、重いフタを取る瞬間の期待感を一緒に食べる相手と共有できることは、単に「調理する道具」という域を超えた「料理をする楽しみ」の魅力にあふれています。
ひとりでする食事にも、ふたりの時も、みんなで食べるシーンにも、これほど絵になるお鍋は他にないのではないでしょうか。

そしてまた、ル・クルーゼのお鍋はそのひとつひとつがこの世に1つしかないもの。砂に流し込んだ継ぎ目のない鋳型を作ったあと、その砂型は壊してしまうから。ひとつの鋳型を作るたびに砂型を壊すので、ひとうひとつ違った個性のあるお鍋ができるのです。

決して安いお鍋ではありませんが、煮物をはじめ、揚げ物や蒸しもの、炒めものまでこなし、耐久性にすぐれているのでお手入れさえ怠らなければ、世代を超えて愛用できるル・クルーゼ。次のページでは、サイズの選び方や日常のお手入れの仕方、焦げ付かせてしまった時、鍋底がなんとなく曇ってきた時のための対処法をまとめてみました。

ルクルーゼの「MISTO」

ルクルーゼの「MISTO」
使用開始の前に、まず少量の中性洗剤ですべての部品を良く洗い水をきっておきます。 ポンプをセットし、蓋をはめて上下に10回程度くり返してポンプ内を加圧します。サラダの光沢を出したり、パスタのくっつき防止に使ったり、その出番は多くキッチンで大活躍してくれます。準備はこれで完了です。お酢や醤油を混ぜ合わせた手づくりドレッシングにも使えますが、胡椒やスパイス類はノズルが詰まってしまいますから使えません。

少し離してスプレイすると薄く油を引くことができます。 このようにカルパッチョに、スプレイしたり、フランスパンにかけて美味しくいただくこともできます。今回はオリーブオイルを入れてみました。少量のオイルで味を楽しむことができ、カロリーが気になるダイエットには最適です。部品は、写真で見るように本体と蓋とノズルのついたポンプの三つから構成されているいたってシンプルな構成です。

本体寸法は50mm径で高さは193mmあります。このポンピング作業は、時折やる必要があります。 サラダオイル、オリーブオイル、ごま油など一番良く使う油で試してみましょう。フライパンやスキレットで炒めものをする時に、早速使ってみましょう。Assembled in USAと底面に印字されているように、メタリックな円筒形のフォルムはルクルーゼの一連の商品とはイメージが違いますが、美味しい食材をできるだけカロリーオフしていただくためのおすすめの逸品です。

ポンプの内部に洗剤が残らないよう良く洗い流し、最後までスプレイ内の水を出し切って乾燥させます。鋳物ホーロー鍋やスパチュラで人気沸騰中のルクルーゼに「MISTO」と呼ぶ商品があります。オイルやドレッシングを噴霧するキッチングッズです。

初めてル・クルーゼで作ったシチュー

初めてル・クルーゼで作ったシチュー
初めてル・クルーゼで作ったシチューの味を今でも忘れられません。それ以来、私はル・クルーゼに恋をしています。ふたりで過ごす、予定のない休日をエレガントに演出する1皿なら迷わず、ル・クルーゼで作りたい。もちろん、きちんと理由もあります。それはまた後ほど・・。

今日の煮込みレシピはオーブン仕上げ。オーブンから取り出したら、そのままテーブルへ運びましょう。ふたを取る瞬間の期待感は、一緒に食べる人と共に分かち合って。最近こってり煮込みはちょっと、、という方にも、レモンの酸味で食欲が刺激され、胃にももたれない優しいシチューです。

◆ ◆ ハーブ&レモンの牛肉白ワイン煮 ◆ ◆
★note...
牛肉の煮込み、といえば、赤ワイン煮込みを真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。照りとコクがごちそうの褐色シチューも大好きですが、私は時々、ハーブやレモンを利かせたスッキリ大人味のシチューを白ワインで煮込みます。
牛肉は、スネ肉の他、もも肉や肩肉などのカレー用の塊肉でもOKです。カリフラワーやアスパラ、インゲンなど野菜をもっとプラスしても、このままシンプルに食べても。。野菜を加える場合は、1時間のうちの残り10分になった頃、野菜を入れて仕上げます。

◆◆ serves 2
牛すね肉 300グラム
小玉ねぎ 12個
玉ねぎ 1/2個
フェンネル(フレッシュ) 5本
ディル(フレッシュ) 5本
タイム(フレッシュ) 5本
ローリエ 2枚
レモンスライス(厚めにカット) 2枚
グリーンオリーブ 12粒
白ワイン 400cc
白ワインビネガー 大さじ2
塩 小さじ1/2
黒こしょう 少々
野菜ブイヨンの素 1個
薄力粉 大さじ2
サラダオイル 小さじ2
ブルーチーズ お好みで適宜

小玉ねぎは皮をむいて根の部分のみ切り取り、玉ねぎはみじん切りにする。フェンネル、タイム、ディルをたこ糸で縛っておく。オーブンを180度に温める。
牛肉は大きめの一口大に切り、塩、こしょうをする。鍋にサラダオイル少々を入れ、牛肉の表面をさっと炒める。白ワインビネガーをふりかけ、玉ねぎを加えて炒めたら、薄力粉を振り入れて全体を混ぜ合わせる。
白ワイン、小玉ねぎ、レモンスライス、ハーブの束、ローリエ、野菜ブイヨンの素、グリーンオリーブを入れて沸騰させる。アクと脂をきれいにすくってふたをして、オーブンの下段に入れて1時間煮込む
牛肉に竹串がすっと通るようならできあがり。器に盛りつけて、お好みでブルーチーズを添える。

★この煮込みを成功させるための主役は、新鮮なハーブ。ディルやフェンネル、タイム、レモンなど、どちらかと言えば魚料理に使われるフレッシュハーブや柑橘を牛肉と組み合わせてみると、さっぱりとした大人味のシチューになります。材料を全て入れ、アクと脂をすくい取ったら煮込みはオーブンに任せましょう。鍋底から伝わるコンロの火とは違い、オーブンでは上からも側面からも、鍋全体を均一にふんわり熱が包んでくれるので、吹きこぼれの心配もなく、たった1時間でとろけるようなシチューのできあがりです。
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海の幸のマリネ

【海の幸のマリネ】
刺身用の白身魚、ホタテ、甘エビをレモンドレッシングでマリネしてサラダと一緒に召し上がっていただきます。
(材料  4人分)
 刺身用の白身魚(平目・スズキ・タイなど)    200gほど
 刺身用のホタテ貝柱                   8個
 生食用 甘エビ                    12尾
 塩                          適量
 コショウ(できれば白コショウ)            適量
 サラダ野菜・・・レタス・水菜・トマト・キュウリ・サラダオニオン・スプラウト・ラディッシュなど、お好きな野菜を彩りよく。
 レモンドレッシング                  適量 
【作り方】
1.サラダ野菜は、一口大にカットし、氷水を入れたボウルに入れて、しばらくさらす。
  氷水にしばらくさらすと、野菜がシャキッとするので、そうなったら、ざるにあけて、しっかり水気を切ります。※ちゃんと水気を切らないと、仕上がりが水っぽくなります。
2.白身魚は、できるだけ薄くスライスします。ホタテ貝は貝柱についているミミ(硬くて白っぽいもの)を取って、横から3枚にスライス。生食用甘エビは殻を全部むく。尻尾の殻も取ってしまいましょう。
3.平たいバットに、薄く塩コショウします。できるだけ満遍なくかつ薄くします。その上にスライスした白身魚を重ならないように並べます。同様に、ホタテ貝、甘エビもならべます。
4.並べた白身魚・ホタテ・甘エビの上に、薄く塩コショウをします。これも、満遍なく薄くします。その上から、レモンドレッシングを振りかけます。全体に軽くドレッシングが掛かる程度にします。あまり大量にしなくて大丈夫です。その上にラップをかけ、密着させます。その状態で冷蔵庫に入れて、マリネします。
5.30分ほど置いたら、冷蔵庫から取り出します。お皿にサラダ野菜を薄く敷き、その上にマリネした魚介を彩りよく飾ります。上からレモンドレッシングに少量醤油を混ぜたドレッシングを軽くかけて出来上がり。

 『ポイント』
 サラダを作る際の一番大事なポイントは『きちんとサラダの水気を切ること』です。水気が残ったサラダはドレッシングをかけても味が薄く感じられ、そのため必要以上にドレッシングを掛けることになり、カロリー面でも、経済的にもよろしくありません。水気をきちんと取ることにより、ドレッシングの量も抑えられ、サラダに味がのります。お店のキッチンツールのコーナーに「サラダドライヤー」とか「サラダスピナー」と いう名前で売られている商品があります。 遠心力でサラダの水分を取る器具ですが、あればとても便利なので、おすすめです。魚介は、今回は白身魚・ホタテ・甘エビでしたが、他のタコ・イカ・貝類を用いても美味しく作れます。色々と試してはいかがでしょう?
【レモンドレッシングを用いた応用ソース】
 副材料を足して、色々なアレンジソースを楽しんでください。 『レモンドレッシング + 玉ねぎのみじん切り』みじん切りにしてから水でさらして絞った玉ねぎを加えて。魚介のマリネや、蒸し鶏に良くあいます。
『レモンドレッシング + 粒マスタード』
粒マスタードを加えることにより、濃度が増します。蒸し鶏や、火を通した魚介に。
『レモンドレッシング + バジル(大葉)のみじん切り』
 みじん切りのバジル(大葉)を加えて、『モッツアレッラチーズとトマトのカプレーゼ風』に。
『レモンドレッシング + トマトのざく切り + パセリのみじん切り』
 ソテーした白身魚に軽く温めたソースをかけて。粒マスタードを加えても美味しい。鶏のソテーや、ポークソテーにも合います。
『レモンドレッシング + 醤油 』
 醤油を加えて、和風カルパッチョに。魚介は何でも合います。レモンの代わりに、「柚子・カボス・スダチ・橙」などを使えば、和風感アップ!!
割合は【酢1に対して油3〜4】です。これを基本にドレッシングをマスターすれば、市販のドレッシングを買うことなく、その日の気分でさまざまな味のドレッシングを食卓に乗せることが出来るようになりますョ。

トマトソース

【トマトソース】
ホールトマトの缶詰と生のトマト、ニンニク、を用いて作ります。今回はそこに玉ねぎと人参も加えて、甘みと栄養価を高めました。
(材料)
ホールトマト缶                   2缶(約600g)
完熟のトマト                    2個
玉ねぎ(みじん切り)              1/2個
人参 (すりおろす)              1/3本
にんにく(すりおろす)               2片
唐辛子 (タネを楊枝などでほじってとる)      1本
ピュアオリーブオイル       適量
【作り方】
1.完熟トマトを湯剥きして、ざく切りにする。
※湯剥きの仕方:鍋にトマトが被るくらいの熱湯を沸かし、塩を加える。グラグラに沸騰したところにトマトを入れ、10秒数える。10秒経ったら、氷水に落とし、シッカリ冷やす。冷えたら、楊枝などで皮を引っ掛けるようにして剥く。
2.口の広いなるべく厚手の鍋に、オリーブオイルを20ccほど入れ、にんにくのすりおろしと唐辛子を加えてから、中火にかける。
3.木じゃくしで、絶えず混ぜながら、香りが出てきたら玉ねぎと人参を加え、玉ねぎと人参がしんなりとして、味見して甘みを感じるまでじっくり炒める。
4.玉ねぎと人参の甘みが出たら、1のトマトとホールトマト缶を汁ごと加え、木じゃくしで、トマトを潰しながら煮る。塩をひとつまみ加える。ここで、唐辛子を取り出しておく。
5.表面が軽くクツクツと煮えている状態を保ちながら、時々木じゃくしで混ぜつつ水分が減って、ポテっとした状態になるまで煮詰める。
6.煮詰まったら、塩で味を調えて完成。
【ポイント】
今回はタネを漉さずにそのまま使いましたが、気になる方は、トマトの種を取り除いて作ってみてください。
4で加える塩は、下味でトマトの甘みを出しやすくする為に加えます。軽くパラパラで構いません。あまり入れすぎると、煮詰まった時に塩辛くなります。このソースは、ジッパー付きの保存袋などで冷凍保存が可能です。解凍して使う際は鍋で温めなおしてから使うようにしましょう。大量に作っておくと、重宝します。冷凍で、2週間は持ちます。唐辛子は、今回味を引き締める為に使いましたが、苦手な方は入れなくても大丈夫です。
【使用例】
茹で上げのパスタに、パルメザンチーズとバージンオイルを合わせて、『スパゲティ・ポモドーロ』に。チーズを乗せて仕上げたハンバーグに掛ければ、『イタリアン・ハンバーグ』食パンに塗って、とろけるチーズを乗せて焼けば、『ピザトースト』に。

さぁ、いかがでしょうか?コツは、野菜をじっくり炒めて甘みを出すコトと、トマトの水分を飛ばして、濃厚なトマトの味を引き出すことです。火加減の強火は禁物。中火から弱火の間で、じっくりと取り組んでみて下さい。

ホワイトソース

【ホワイトソース】
フランス料理ではソースベシャメルといいます。濃度を変えることで、グラタン・クリームコロッケ・ホワイトシチューなどに用いることができます。コツは、ルーを焦がさずに滑らかになるまで炒め、温度差をつけた牛乳を加え、炊き上げます。使う道具は厚手の鍋(ステンレスが好ましい)と木じゃくし、泡だて器。薄力粉はあらかじめふるっておきます。
(材料 1リットル分)
『ルー』
薄力粉        70g
無塩バター      70g
牛乳         1リットル
塩・コショウ(白コショウ)
【作り方】
1.『ルー』を作ります。鍋に無塩バターを入れ、焦がさないように弱火でゆっくり溶かします。バターが熱で溶けたら、ふるっておいた薄力粉を一気に加え、鍋を火からはずし、粉にバターを吸わせる。
2.薄力粉にバターを吸わせたら、木じゃくしでよくかき混ぜながら、弱火でじっくりと炒めます。薄力粉の粉気がきれてくると、だんだんとサラッとしたクリーム状になるので、その状態になるまでゆっくりと炒めます。決して強火にしてはいけません。ソースが白く仕上がらなくなってしまいます。
3.サラッとした状態まで炒まったら、火からはずして、なべ底を氷水に当てて、一度ルーを冷まします。
4.ルーが冷めたら、別の鍋で沸騰直前まで温めておいた牛乳を一気に加え、泡だて器で混ぜながら牛乳の熱でルーを溶かします。このとき、ルーの鍋は火にかけません。
5.ルーが牛乳に溶けたら、泡だて器を木じゃくしに持ち替えて、鍋を火にかけます。弱火が好ましいでしょう。
6.木じゃくしでなべ底を当りながら、ソースを加熱します。沸いてくるにつれ、濃度がついて、木じゃくしが重たく感じます。沸騰したら、3分ほど混ぜながら炊きます。塩・コショウで味を調えて出来上がり。
【ポイント】
 2で、じっくり粉に火を入れてさらさらになるまでよく炒めましょう。
 4で、ルーをしっかり冷やし、必ず熱くした牛乳を加えましょう。
 火加減は、強火は厳禁です。これすべて、ダマにならないためのこつです。 
 最後に加える塩コショウは、ほんのり塩味を感じる程度で構いません。ここで味をシッカリ付けてしまうと、グラタンなどにする際、味の調整が難しくなります。

 ホワイトソースを用いた料理例。

【海の幸のグラタン】
エビ・ホタテ・牡蠣などをフライパンで炒め、白ワインを加えて酸味がなくなるまで煮詰める。(ワインの量はフライパンの底を覆えるくらい。入れすぎ注意)ワインの酸味が飛んだら、ホワイトソースを魚介全体に回る程度加え、塩コショウで、味を調える。バターを薄く塗ったグラタン皿に入れて、上から再度ホワイトソースを薄くかけて、パン粉を振りかけ、オーブントースター及び、200℃のオーブンで焼き色が付くまで焼いて出来上がり。【鶏肉とキノコのシチュー】
鶏モモ肉は一口大、玉ねぎは薄切り、キノコ類(何でも大丈夫)も一口大にカットする。
鍋にバターを熱し、玉ねぎの薄切りを透き通るまで炒める。玉ねぎが透き通ったら、鶏肉を加えて炒め、表面が白っぽくなったら、キノコを加えて炒め合わせる。白ワインを材料の半分の高さまで注ぎ、酸味が飛ぶまで煮詰める。ワインの酸味が飛んだら、ホワイトソースを材料が浸るほどに加え、木じゃくしで時々混ぜながら、20分ほど煮る。濃度が付きすぎたら、牛乳で延ばす。
味を見て、塩コショウする。味が足りない場合は、市販のチキンブイヨン(固形か粉末)をお湯で溶いたものを加えて調味する。※上記のどちらでも、茹でたマカロニを加えて、グラタン皿に移して焼けばマカロニグラタンが出来ます。

筑前煮

【筑前煮】
材料を一度炒めてから、調味料と出しを加え煮付けます。フッ素樹脂加工の深めのフライパンを使えば、鶏肉と野菜を炒める際、焦げ付かずに出来ます。
(材料 4人分)
鶏モモ肉          150g
人参            1/2本
ごぼう           1/2本
レンコン          1/2本
こんにゃく         200g  
干ししいたけ        6枚
〈合わせ地〉
醤油            大さじ4
味醂            大さじ4
出汁(バックナンバー参照) 200cc
【作り方】
1、鳥モモ肉は、余分な皮や脂を切り落とし、一口大に切る。 人参は皮を剥いて、鶏肉ほどの大きさの乱切りに、ごぼうは皮を剥かずに 流水の下で、たわしを使ってごしごし洗い、同じく乱切りにして水に漬けておく。 レンコンは皮を剥いて人参と同じくらいの乱切りにして、ごぼうと同様、 水に漬けておく。こんにゃくは、手で一口大にちぎる。干ししいたけは、水で戻して、4等分に切る。
2、フッ素樹脂加工のフライパン(無ければ厚手のステンレス及びアルミの鍋)にゴマ油(分量外)を10cc加え中火にし、鶏肉を加え、鶏肉が白っぽくなるまで 炒める。
3、鶏肉が、白っぽく炒まったら、野菜類とこんにゃくを加え油が全体に
  なじむまで 炒め合わせる。
4、人参を食べてみて、中心まで熱くなっていたら、(かたくても大丈夫。熱くなっていればOK)合わせ地の材料をすべて加え強火に し、煮汁がほとんどなくなるまで、鍋を揺すりながら炒め煮にする。
5、汁気がほとんど煮詰まったら完成。
いかがでしたか?専門的なことを言うと、煮物は基本的には、甘みを最初に加え、次に塩分を加えます。料理の「さしすせそ」の順番です。甘みは、材料に入りづらいので最初に。次に塩分をくわえる塩。酢は、青魚や鶏肉を煮る場合に肉や骨を柔らかくする作用があるのと、さっぱり感を与えます。醤油は風味が飛びやすいので仕上げるチョット前に。
時に変わりもしますが、味付けの順番の基本は「さしすせそ」です。でも、その通りにやろうとしても難しいもので、なかなか狙った味にならないのが煮物の難しいところで、面白いところでもあります。味醂には程よい糖分とアルコール分が含まれますので、煮物に用いる「砂糖」と「酒」の役割を担ってくれます。ですので、煮物のコツがつかめるまでは「醤油と味醂を1:1」の割合を基本として、そこにお好みで甘みを足したり、醤油を足したりして、自分の味を見つけていくのもいいのでは?と思います。

美味しい おでん

おでん用に濃厚な出汁を引いて、味付けも、インスタントのおでんの素を使わずに仕上げたいと思います。具材に関しては、市販の練り物、揚げ物を用いて作りたいと思います。
【出し汁】
水                     2リットル
昆布                    60g
厚削りの鰹節                60g
※さば節、いわし節などの混ざったものが売られています、 香りは鰹節より劣りますが、濃厚な出汁が取れますので、 おでんなどにはオススメです お試し下さい。
『作り方』
1.鍋に水を入れ、昆布を加えて中火にかける。昆布から、旨みを出す為に、 急激に沸騰させないように、10分〜12分ほどで沸騰するように 火加減を調節する。
2.沸騰しそうになったら、昆布を箸で引き上げて、昆布に爪を立ててみて、昆布に爪がすんなり食い込めば、昆布を取り出す。火加減を弱める。
3、厚削りの鰹節を加え、火加減を強くし、一度沸いたら、最弱火にして、出汁の表面が軽くポコポコ沸く程度の火加減に調節して、10分ほどそのまま煮出す。
4.10分経ったら、目の細かいざる(キッチンペーパーを敷くと良い)で漉す。
【おでんの煮汁】
上記出し汁         1500cc
薄口醤油           100cc
酒              100cc
味醂             100cc
塩              ティースプーン 1杯分
【作り方】
材料を鍋に合わせて、一度沸騰させる。
【材料の下ごしらえ】
おでんの材料には、野菜類(大根、里芋など)
         練り物(つみれ、はんぺん、ちくわ麩など)
         揚げ物(ごぼう天、がんもどき、さつま揚げ、厚揚げなど)
                  
おおよそこれだけの種類があります。(こんにゃくは・・・・・原料は野菜だけれど、加工品なので、ドコに入るのでしょう・・・?)地域によっては、そのほかにもいろいろな具材が入ると思いますが、煮込む際のポイントを紹介します。
【根菜】・・・大根、里芋
大根・・・好みの厚さに輪切りにして、厚めに皮を剥いて、耐熱容器に入れて
     ラップをし、竹串がスッと通るまで電子レンジで下茹でします。

里芋・・・里芋も同様に皮を剥き、レンジで竹串がスッと通るように
     なるまで加熱します。
※根菜類は煮込む際に、前もって下茹でしておくと、加熱時間の短縮にもなりますし、味がしみこみやすくなります。
【揚げ物】・・・厚揚げ、さつま揚げ、がんもどきなど
揚げ物は、基本的にはそのまま煮込んでも良いのですが、あらかじめ、熱湯でサッと湯がいて油抜きをすることにより、味がしみこみやすくなり、出し汁の味が油でぼやけるのをある程度抑えてくれます。湯がいた後、大きすぎるものは適当な大きさに切りましょう。
【こんにゃく】
まず、適当な大きさに切って、軽く塩もみして、数分置く。その後、熱湯で下湯でして、ざるにあけて冷ます。
【仕上げ方】
鍋に、下ごしらえした具材を並べて入れる。おでんの煮汁を具材が浸るまで張り、火に掛けて、常に沸騰直前の状態になるように火加減を調節しながら煮込む。
【ポイント】
煮汁が少なくなったら、合わせておいた煮汁を加える。味が濃くなれば、味付けしてない出し汁を足す。具材は他にも、ロールキャベツを入れたり、じゃこ天を入れたり、ウインナーを入れたりと色々楽しめますので、閃いたものはどんどん入れてみましょう。基本的には、材料は下湯でしたりして火を通したもののほうが、出汁が濁らずに済みます。

美味しい しょうが焼き

今回はしょうが焼きということで、私が気に入って使っているしょうが焼きのタレのレシピを紹介したいと思います。材料はすべて合わせるだけです。豚肉だけでなく、鶏肉のソテーの仕上げや、ステーキのソースにも使えますし、何より、ご飯に非常に合う味付けですので、どうぞお試し下さい。
【しょうが焼きのタレ】
材料4人分
醤油     100cc
酒      100cc
味醂     100cc
白ワイン   100cc
生姜     大2片
にんにく   小1片
玉ねぎ    1/4個
りんご    1/4個
【作り方】
調味料以外の野菜とりんごは、すべてすりおろす。すりおろした野菜とりんごに調味料をすべて合わせる。よく混ぜる。※しょうが焼きを作る際、タレに漬け込んでから焼く方法がありますが、 個人的にあまり好きではありません。タレに漬け込んでから焼くと、醤油や糖分が多い為、焦げ付きやすく、肉に焼き色が付く前に、タレが焦げてしまいやすいからです。ですので、私がしょうが焼きを作る時は、豚ロース肉のやや厚めのスライスに、薄く塩コショウをし、よく熱したフライパンで、表裏にサッと焼き色を付けて、仕上げに合わせたタレを加えて、煮絡ませて仕上げます。と、いうわけで、今回は以上になります。


焼酎サーバー 美味な焼酎サーバー

パスタを作ろう

「基本のぺペロンチーノ」をベースに、食材を追加したパスタを紹介いたします。
【ぺペロンチーノ】
材料(1人前)
パスタ 80g〜100g(個人的には、1.4ミリほどの細めのものがオススメ)
※(パスタは、茹で上がると2.5倍ほどの重さになりますので、乾麺で80gほどが1人前となります。)
お湯  1リットル 
※基本的に、乾麺の10倍ほどのお湯を用意します。沸騰状態を保つ為と、お湯の対流で、パスタをムラなく茹で上げる為です。
塩   10g
※塩の量の基本は、お湯の量の1%です。茹でる段階で塩味をのせることが上手に作るコツです。
ニンニク   大1片 (皮を剥いて、手のひらで潰して芯をとります)
鷹の爪    1本  (へたの部分をつまみ、種を楊枝などで取り除く)
オリーブオイル 適量 (出来れば、ピュアオイルとエキストラバージンオイル
            の2種類を用意しましょう。)
(作り方)
1.鍋に、分量のお湯と塩を加え、沸騰させる。  沸騰したらパスタを入れて、軽くポコポコ煮立つ火加減に調節する。キッチンタイマーがあれば、パスタの袋に記載されている湯で時間から、1分間を差し引いた時間をセットする。
2.フライパンに、潰したニンニクと、タネを除いた鷹の爪を入れ、ピュアオリーブオイルを大さじ2ほど加え、それから火をつける。火加減は弱火で、じっくりとニンニクと鷹の爪の香りをオイルに移していく。
3.時々フライパンを揺すりながらにんにくがきつね色になるまで加熱する。鷹の爪が、黒く焦げ付くようなら取り出しておく。
【キッチンタイマーが無い場合】
4.パスタの湯で加減を見て、「チョットかたいかな?」位になったら、パスタの茹で汁を3のフライパンに大さじ2ほど加え、パスタを加え、鍋を前後に大きく揺すりながら和える。味を見て、塩加減が薄いようなら、パスタの茹で汁を加え、調節する。好みの味加減になったら、仕上げにエキストラバージンオイルを大さじ1〜2ほど回しかけ。仕上げに鍋をあおるようにして和えて完成。
【キッチンタイマーがある場合】
4.タイマーがなったら、パスタの茹で汁を3のフライパンに加え、パスタを加え、後は上記と同じ。
具材を追加する場合は、工程4の前に、具材を加え、ソースを完成させます。
「トマト+キャベツ」
トマトは、ヘタを包丁でくり抜いて、横半分にカットしタネを取ってざく切りに、キャベツは幅1センチ長さ4センチ程度の短冊切りにしておきます。一人前で、トマト中1個、キャベツは2枚ほど
1、工程3でニンニクと唐辛子の香りが十分出たところで、ざく切りトマトを加えます。トマトを加えたら、パスタの茹で汁をお玉で軽く1杯ほど加え、ソースとします。
2、パスタが茹で上がる直前にパスタの鍋にキャベツを加え、サッと茹で、パスタと一緒に鍋から引き上げ、ソースのフライパンに加えます。
3、エキストラバージンオイルを振りかけて、鍋をあおるようにパスタを和えて完成。
「ベーコン+キノコ」
ベーコンはスライスベーコンを幅1センチほどに切りそろえ、キノコは、お好きなものをパスタに絡みやすいようにスライス。シメジを使う場合は、石づきを包丁で切り落としてから、手で一口大にほぐします。具材の量が、パスタの半分くらいになるように用意しましょう。
作り方は、「トマト+キャベツ」とほぼ同様です。
1、工程3で、ニンニクと唐辛子の香りが十分に出たら、火加減を強火にし、きのことベーコンを加え、炒め合わせる。香ばしく炒めあがったパスタの茹で汁を加え、ソースとする。
2、茹で上がったパスタを加え、エキストラバージンオイルを振りかけて、鍋をあおるようにパスタを和えて完成。
「アサリ+白ワイン」
いわゆる「ボンゴレビアンコ」です。
アサリは、1人前10個ほど、海水ほどの塩分の塩水につけて、砂だしします。アサリを使う場合は、工程3で、ニンニクと唐辛子の香りが出たところで強火にし、アサリを加え、白ワインを50cc程加え、フタをして、ワイン蒸しにします。
アサリが全部開いたら、パスタを加えてバージンオイルを振りかけ、和えて完成。アサリから塩味が出るので、味を見て茹で汁を加え、塩味を調節してください。基本は、ニンニクと唐辛子の香りを十分に引き出してから、具材を加えることです。色々な材料を試して、オリジナルのパスタを編み出してみて下さい。


焼酎サーバー 美味な焼酎サーバー

割り箸

ルクルーゼとは直接関係ありませんが、割りばしの使い捨てを減らそうと面白い商品が開発されましたね。

「ラーメンフォーク」を一新

中部地区を中心に展開するラーメンチェーン店「スガキヤ」を経営するスガキコシステムズ(名古屋市)が3日、はしの代わりに客に愛用されてきたラーメンフォークを一新すると発表した。

 ラーメンフォークは1978年、割りばしの使い捨てを減らそうと、学校給食で使われていた先割れスプーンをヒントに開発。スガキヤの名物として約30年間、ファンに親しまれてきた。

 新タイプは陶磁器・食器メーカーのノリタケカンパニーリミテド(名古屋市)とデザイナー高橋正実さん(32)が共同開発した。

フォーク部分の歯が1本増えて4本になり、スープスプーンに近い形状に。左利きでも使いやすく、子ども向けの小さいサイズもできた。9月から店舗に導入される。


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新色

まずはルクルーゼの新色で目の保養をしてください。


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素敵な色ですね。カリビアンブルーです。簡単に新色と言いますが食べ物が美味しく見えるそして調理する人が楽しくなるルクルーゼのアイデアには脱帽です。
ルクルーゼの調理器具は調理だけでなく、そのまま食卓に出しても素敵な感覚で食事をすることができますね。

まだまだ新しい色が出ていますのでこれからもルクルーゼをどしどし紹介していきます。


遊び心

前回はルクルーゼのカラーバリエーションを紹介しましたが、今回はルクルーゼのデザインバリエーションを紹介します。

出来上がったルクルーゼの調理器具を見ると、なるほど素敵な面白いデザインだなと思いますが、今までの日本にはなかった発想ですね。


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ル・クルーゼ  ストーンウェア ハートディッシュですが、このようなデザインのディッシュを見せられるとつい購入したくなります。

特別に奇をてらって作られたルクルーゼではないでしょうが、遊び心と言うのか、生活に潤いを与ええてくるル・クルーゼ  ストーンウェアハートディッシュですね。

私が提案しています「ルクルーゼのある生活」がご理解いただけましたでしょうか。



遊び心がある、そして余裕のある生活をするためにぜひルクルーゼを揃えてください。

限定カラ−

ルクルーゼが生まれ育ったフランスでの生活に憧れを抱きませんか。
まずはルクルーゼのカラーバリエーションをご覧ください。


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どうですか。このルクルーゼの ココット・ロンド 20cm のカラーバリエーションには驚きませんか。
このようなココット・ロンドがあると何を調理しても美味しいものが出来上がるような気になるでしょう。


今はIT調理器具が増えてきて調理をしても色が汚れたり、汚くなったりすることはほとんど無くなってきました。

素敵なシステムキッチンと素敵なリビングで、ルクルーゼのある生活をお薦めします。


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フランスの料理

ルクルーゼの調理器具で料理を作ったからと言って美味しくなるわけではありませんが、ルクルーゼの調理器具で料理を作ると楽しくなります。
ルクルーゼにはこのような魅力があるのです。

高級なフランス料理の話ではなく、普通のフランスの料理のお話です。特にルクルーゼにこだわっているわけではありませんが、ルクルーゼの調理器具を使う理由をお話します。

特別にフランス料理を作る必要はありませんが、どうしてフランスの料理が美味しいのかを考えてみました。


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フランスではバカンスと言うのか、休暇を上手く使っているような感覚になりませんか。
ルクルーゼもフランスの風土や習慣から生まれたかもしれませんね。
ルクルーゼのデザインと色彩をじっくりと見てください。

料理であれ、ワインであれ、芸術であれフランスは文化の国なんですね。

そのような文化の国、料理の国で生まれたルクルーゼの調理器具はきっとあなたの食生活を素敵なものにしてくれるはずです。


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ピーマン型のル・クルーゼピーマンキャセロールジェイドですが、この発想が芸術であり、文化なんでしょうね。

高級レストランのコックさんが作る味にはかなわないでしょうが、ルクルーゼを使って愛情というスパイスをきかせてください。

フランス

ルクルーゼの人気の秘密がきっとこのブログでわかりますよ。
楽しい食事は誰もが望んでいるはずです。食事には食材と調理が中心ですが、楽しい雰囲気を出すにはキッチンそのものも綺麗である必要がありますね。

最近はシステムキッチンが普及して、台所や食卓が非常にきれいになってきています。
でも食器や調理道具にはあまり気配りがなされていないようですね。
このブログを訪問したことを機会に調理道具の見直しをしていただけるとうれしいです。

食卓は家庭の中で非常に重要な場所ですよね。出来るだけ明るく楽しい雰囲気を醸し出すようにするには食器と一緒に調理道具をぜひ揃えてください。

ルクルーゼには本当に楽しい調理道具が揃っています。


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